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フォトフェイシャル

フォトフェイシャル(IPL)

しみ そばかす くすみ にきび 毛穴の開き 赤ら顔

フォトフェイシャルは、有害な紫外線をカットした強力な可視光線の束(この光線をIPL/ Intensive Pulsed Light(インテンスパルスライト)といいます)を肌にあてることにより、次のような美容効果が得られる技術です。

<フォトフェイシャルの効果>

  • 1.メラニン色素に光エネルギーが撃ち込まれ、色素の顆粒をこわして皮膚から排出させます。まるで肌の黒ずみを光で洗い流すような効果が得られます。回数を重ねていくと、クスミがとれて肌が白く輝いた印象になっていきます。
  • 2.皮膚の下(真皮といいます)に瞬間的に熱を発生させます。すると皮膚の代謝が活性化し、コラーゲン線維等の産生が刺激され、キュッと引き締まってきます。肌の質が改善し、化粧のノリがよくなります。
  • 3.光の束の波長分布を変える(カットオフフィルターで調節できます)ことにより、拡張した毛細血管をすぼめたり(赤ら顔の改善)、深いしみにも作用させることができます。また、ニキビをおこす細菌は、この光に弱いので、ニキビの改善効果もあります。

当院はフォトフェイシャルが日本に紹介された初期より導入し治療をしており、豊富な治療経験を有している皮膚科専門医院です。いろいろな治療機器が登場しては消えていく美容医療の世界で、しみ治療の定番としてフォトフェイシャルが長年位置づけられているのは、その安全性と効果を多くの人が認めているからでしょう。


「IPL」を使った類似の治療器は複数ありますが、当院で使用しているルミナス社の装置のみ「フォトフェイシャル」と呼んで区別されています開発元の特許が組み込まれた装置で、その効果を実感されることでしょう。

また安全性を第一に、一人ひとりの肌の状態に合わせて設定し、医師が直接治療に当たっております


1クール5回で一定の効果が得られるように治療しますが、シミの濃い方や種類によってはもっとかかることもあります。
ご興味のある方は、どうぞご相談ください。

フォトフェイシャルの得意な肌トラブル

シミソバカスくすみにきびにきびあとの色素沈着など

特にソバカスや細かいチリチリしたシミは、非常にきれいになります。 顔全体に濃いシミやクスミができてしまった方も、回数は増えますが、多くの方にご満足いただいています。

逆に、色白の方で薄い茶色のシミは、ターゲットにするメラニン顆粒が少ないため、IPLでは効果はでにくいです。そのような方は、当院ではYAGレーザーによるレーザーピーリングなどをおすすめしております。

単発の濃いシミは、QスイッチYAGレーザーを照射した方が早いかもしれませんが、リスクはあるので担当医師とよく相談しましょう。

治療中に気をつけること

できるだけ紫外線から守ることです。
フォトフェイシャルは施術後にすぐ化粧をしてお帰りいただけます。これを「ダウンタイムがない」といって、大きな利点となっています。

毎日サンスクリーンで紫外線から防御しましょう。そして、肌にビタミンCをたっぷり与え、保湿してください

当院では効果の高いホームケア化粧品(ドクターズコスメ)を比較的安価で用意しております。ご自宅でのケアにぜひご使用ください。

施術回数と治療の間隔

シミ、赤ら顔:3週間ごと3~5回、
浅いシワ・毛穴の開き:2~3週間ごと5~6回
を目安に治療していきます。

料金表 (税抜き価格)

  定価1回 初回お試し 1クール(5回)
全顔 ¥28,000 ¥25,000 ¥112,000
首~胸上部 ¥28,000 ¥25,000 ¥112,000
腕 手背~肘 ¥20,000 ¥18,000 ¥80,000
腕 二の腕 ¥20,000 ¥18,000 ¥80,000

治療の流れ

STEP1)カウンセリング

お肌のお悩みについて、医師が詳しくカウンセリングします。

STEP2)洗顔

施術は予約制で行います。施術前にパウダールームで洗顔を行っていただきます。

STEP3)施術

お肌の状態に合わせて機械の波長や出力を調整し、医師が施術を行います。

お顔全体の場合、施術時間は約15分~20分となります。

STEP4)メイク

施術後、パウダールームでもう一度洗顔をしていただきます。

ダウンタイムがなく、施術後はすぐにメイクをして帰宅することができます。

ご自宅でも引き続き、お肌へのスペシャルケアができるように、当院では厳選されたドクターズコスメを取り揃えております。

肝斑の効果

当院ではフォトフェイシャルとビタミンCやトラネキサム酸の内服、各種コスメを組み合わせることによって、肝斑の治療に良い効果が得られています。ただし、肝斑では施術回数が多く必要です。また少しずつ顔全体に効果が得られます。肝斑の状態に応じて波長を変えたりなど、症状に合わせた治療法をしております。

フォトフェイシャルを受けられない人

1.てんかん発作をおこしたことのある人。暗い部屋でテレビを見ていて具合悪くなった人。
2.光線過敏症といって、光が当たると痒くなったり腫れあがったりする人。膠原病の人。
3.特に心臓の悪い人。
4.目の病気で治療中の人。眼科の先生に相談してください。
5.最近日焼けした肌(元にもどってからにしましょう)

 

まずは、お気軽にご相談ください。

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